Fusion Connect イベントレポート
2026年1月、オートデスク株式会社主催イベント
「Fusion Connect 2026」にて、株式会社ナベセイ様とともに登壇いたしました。
当日の様子
本記事では、当日の内容をもとに、Fusion導入後に多くの現場で課題となりやすい 「サポート」「ポストプロセッサ」「運用定着」についてご紹介します。
【セミナーの様子】 【展示ブース】
「Fusion Connect 2026」にて、株式会社ナベセイ様とともに登壇いたしました。
| イベント名 | Fusion Connect 2026 (主催 オートデスク株式会社) |
|---|---|
| 登壇者 |
・株式会社 ナベセイ 片山副社長 ・株式会社 フアクト 邊見 |
本記事では、当日の内容をもとに、Fusion導入後に多くの現場で課題となりやすい 「サポート」「ポストプロセッサ」「運用定着」についてご紹介します。
【セミナーの様子】 【展示ブース】
【動画】Manufacturing Extensionで実現できる加工例
本動画は、Manufacturing Extension を使用して作成した
4軸ロータリー加工の一例です。
工具の当たり位置をあらかじめ中心からずらすことで、
周速の出ない工具の底面を避けた加工を行っています。
Manufacturing Extension では、複雑な多軸加工であっても
工具姿勢・割出・加工順を視覚的に確認しながら設定することが可能です。
「できそうだけど不安」という加工を、
現実的な選択肢に変えられるのが特長です。
【当日いただいたご質問】
- Q. ポストプロセッサは標準のままでも問題ありませんか? A. 加工内容や機械によっては、標準ポストでは対応しきれないケースがあります。
- Q. Fusionを導入したばかりでも相談できますか? A. もちろん可能です。導入直後だからこそ、運用の方向性を整理することで
- Q. 多軸加工は経験がなくても対応できますか? A. 加工内容や設備状況を確認しながら、無理のないステップでの導入をご提案しています。
実際の加工内容を確認したうえで、調整や作成をご提案しています。
スムーズに定着させることができます。
【Fusion導入後に多いご相談内容】
-
Fusionは柔軟で高機能なCAD/CAMソフトですが、導入後の運用フェーズにおいて、
- ポストプロセッサが機械に合わず、調整できないまま使っている
- 多軸・割出加工に挑戦したいが、どこから始めてよいかわからない
- 困ったとき、誰に相談すればよいかわからない
- 社内で使える人が限られてしまっている 今回の登壇では、こうした「導入後につまずきやすいポイント」についても
次のようなご相談を多くいただきます。
お話ししました。
【Fusionは「導入」よりも「その後」が重要です】
-
Fusionを効果的に活用するためには、ソフトの機能だけでなく
- 加工内容や機械構成に合ったポストプロセッサ
- 実機を前提とした調整・確認
- 困ったときにすぐ相談できる環境 これらが整ってはじめて、Fusionは現場で「使い続けられるツール」 になります。
導入後のサポート体制やポストプロセッサの整備が重要です。
【Fusionサポートとポストプロセッサ作成】
-
株式会社フアクトでは、Fusionの販売だけでなく
- Fusion CAD/CAM 操作に関するサポート(電話・メール・リモート)
- 機械構成・加工内容に合わせたポストプロセッサ作成・調整
- 導入後の運用相談、改善に向けたアドバイス 「Fusionを導入したが、思うように使い切れていない」
導入後の運用を見据えたサポート・ポストプロセッサ作成を行っています。
そんなお悩みに対して、実運用を前提とした支援 を行っています。

























