CASE STUDY導入事例

株式会社 新和製作所

稼働率データを入手する事が可能となった。データ活用が今後の課題。

導入の狙い
生産計画立案のための正確なデータ抽出
導入システム
稼働率モニタリングシステム
効果
稼働率データを入手する事が出来るようになった

株式会社新和製作所様(以下、新和製作所)は約半世紀にわたり精密切断加工の最前線で製品を提供し続けており、新潟と横浜に工場を構えている。稼働率データ入手のために、様々な製品を検討したが、この度フアクトより稼働率モニタリングシステムを導入したため、その経緯を伺った。

航空管制、宇宙開発関連、防衛関連などの先端技術開発の依頼を受けるまで成長

新和製作所は現在は新潟と横浜に工場を構え、少量品から量産品まで、立型・横型マシニングセンタによる、非鉄金属の精密切削加工を得意としている。5軸制御マシニングを初めとし、新和製作所ではお客様からのあらゆる要望に答えるべく、設備を揃えて業務を行なっている。また、その高い技術力が評価され、航空管制、宇宙開発関連、防衛関連などの先端技術開発の一端を受注するまでに成長を遂げている。

稼働状況の把握が困難であった。様々なタイプの稼働監視装置を検討

今回フアクトから「稼働率モニタリングシステム」を導入するまでは、30台ほどあった立・横型マシニングセンターの稼働状況が把握できず、生産計画の正確な立案が困難であった。 その課題を解決するために様々なタイプの稼働監視装置を検討したが、今回の「稼働率モニタリングシステム」はスピンドルの回転とクラウドを用いたシンプルな形式であったため、フアクトからの導入を決定した。

改善を進め、個別原価の把握ができるようにしていきたい

導入後の成果として、稼働率そのものはしっかりとデータ化することが可能となった。しかしながら、データ活用はまだ完全とはいえず、当初の期待していた効果としては5割程度が実現できたとのことだった。 機械の真の稼働率のみを抽出できるようにシステムの改善を進め、個別原価の把握ができるようにしていきたいと語ってくれた。 また、入手したデータの活用と生産計画の立案が可能な人材の育成、またそのシステム作りを進めていきたいとのことだった。

プラン・期間が選択できるフアクトのサブスクリプション販売

自社のNC工作機械で必要な最低限の機能だけを使って、できるだけコストを抑えたいですよね。そんなときには、CAD/CAMのサブスクリプション販売の利用をおすすめします。ここでは、「CAD/CAMのサブスクリプションとはどのようなものなのか」について詳しくご紹介します。

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株式会社新和製作所 新潟工場

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事業内容 非鉄金属精密切削加工請負・金属製品製造業
WEBサイト http://shinwa-seisakusyo.co.jp/

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